Pfizer Japan | Video production
使命感と賛否の声の狭間で奮闘する。パンデミックに挑んだファイザー日本法人の姿。
Navigating between duty and debate: Pfizer Japan's response to the pandemic.
ファイザー⽇本法⼈の設立70周年という節目に、同社映像のコンセプト立案、制作を担当しました。新型コロナウィルスのパンデミック下でプロジェクトに携わった当事者へのインタビューをもとに、同社の取り組み、その裏にある思いや信念に焦点を当てました。2020年6⽉、ファイザーグローバルでのワクチン開発の⽬処が⽴ち、翌⽉から⽇本法⼈で開発、流通、接種体制の確⽴に向けた準備が始動しました。⽇本国内でも感染拡⼤が広がる中、どれだけ早く国⺠にワクチンを届けることができるのか。そこには、薬事承認や流通など多くの⽇本固有の問題が⽴ちはだかり、前例のない壁に一丸となって取り組む社員の奮闘がありました。社会に新型コロナワクチンに対する様々な視点や意見もある中、同社のパーソナリティや実際の姿を伝える重要性を感じ、企画、制作を行いました。